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みのりの森 オーナーシェフ 守屋 義雄
昭和46年2月3日生まれ
岡山県倉敷市出身
子供時代はプラモデルを作っては友達と外で遊ぶことが大好きでした。
高校の頃からアメリカでの生活に強い憧れを抱き卒業と同時に渡米 ワシントン州の大学に入学。広大な自然が広がる街ですごしたゆったりとした時間はかけがえのない経験に。
卒業後に帰国し就職するも、次第にアメリカで暮らしたいという思いが募り、26歳のときに『パティシエとして渡米しよう』と決心。妻の出身地、北九州の有名洋菓子専門店等でパティシエとしての修行を開始。
はやく一人前になってアメリカに行きたいという一心で修行する中、次第にお菓子作りの魅力や素晴しさそのものに引き込まれていき、自分のお店をもちたいという想いがふくらんでいきました。
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2001年9月11日アメリカ同時多発テロが発生・・・世界情勢が大きく変化しました。そうした変化に触れる中で『渡米するのではなく、この地で自分のお店を開こう』と決心しました。
そして2002年6月、ついにこの地にお店をオープン。愛娘みのりの名前から『ケーキハウスみのりの森』と名づけました。
以来うれしいことに地域のお客様をはじめたくさんのご支持・ご愛顧をいただき、これからも多くの方においしいお菓子をお届けしていきたいと願っています。