シェフのご紹介 ![]() 守屋 義雄 ●みのりの森ができるまで 子供時代はプラモデルを作っては友達と外で遊ぶことが大好きでした。 高校の頃からアメリカでの生活に強い憧れを抱き卒業と同時に渡米しワシントン州の大学に入学。 卒業後帰国するも次第にアメリカで暮らしたいという思いが募り、26歳の時にパティシエになって渡米することを決意しました。 |
妻の出身地である北九州の有名洋菓子専門店等でパティシエとしての修行を開始、はやく一人前になってアメリカに行きたいという一心で修行する中、次第にお菓子作りの魅力や素晴しさそのものに引き込まれていき、自分のお店をもちたいという想いがふくらんでいきました。 そんな中、2001年9月11日アメリカ同時多発テロが発生。世界情勢が大きく変化しました。そうした中で『渡米するのではなくこの地で自分のお店を開こう』と決心しました。 そして2002年6月ついにお店をオープン。愛娘みのりの名前から『ケーキハウスみのりの森』と名づけました。 以来うれしいことに地域のお客様をはじめたくさんのご支持・ご愛顧をいただき、これからも多くの方においしいお菓子をお届けしていきたいと願っています。 |